人生紙芝居
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ごみ減量の取り組み

10月31日、大阪市中央区中央会館ホールにおいて「第1回なにわ元気アップフォーラム」市民協働で進めるごみ減量~ごみゼロリーダ(推進員)の活動事例から~に参加した。この取り組みは、平松大阪市長のフォーラムとして、大阪市、特定非営利活動法人集めて使うリサイクル協会、特定非営利活動法人ごみゼロネット大阪が主催。特定非営利活動法人グリーンコンシューマー大阪ネットワーク、環境省、財団法人大阪環境事業協会後援で開催された。参加者は約150名。

内容は、パネリストの事例報告として篠山市、志布志市、松山市、大阪市からごみ減量の取り組みや推進員の活動について報告された。その後、パネルディスカッションや会場からの質問を受け終了した。 各都市の取り組みは様々だが、ごみ減量に向けた地域の取り組みについて報告された。地域ステーションの管理や地域協働がごみ減量の大切な要素としてあり、町ぐるみ地域ぐるみでないと実現できない苦労話などは参加者から理解された。

大阪市は事業系ごみの減量と家庭系ごみの減量を目標値を定め取り組むとしている。特に、家庭系紙ごみの減量で一定の成果かが期待できリサイクルも推進できると訴えた。ごみ問題で活動する団体の存在や行政の役割と地域住民の協働で必ずごみ減量が達成できると感じた。真剣に環境問題を考えなければ地球が危なくなる。一人ひとりが取り組むことの重大さがわかったような気がする。
最後に平松市長は、犯罪のない、ごみも少ない、放置自転車もない、住みやすい大阪市を目指している。今回の会場にも環境局の市民協働チームが活躍していた。建設局も市民協働チームがあると聞いた。下水道部門にも波及していただきたいものだ。
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